問い合わせ先:
〒755-8505 
山口県宇部市南小串1-1-1
山口大学総合科学実験センター
資源開発分野(遺伝子実験施設)

Tel: 0836-22-2183(施設長室)
   0836-22-2184(研究室)
Fax: 0836-22-2185

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(2020.5.12更新)
新着情報

*お知らせ*
(2020.7.28)

計画年休の実施に伴う遺伝子実験施設の利用について


日頃から遺伝子実験施設をご利用頂きまして有難うございます。
山口大学計画年休対象期間に伴う施設の利用、支援業務について下記の通りご案内申し上げます。

【施設利用について】
8月8日(土)〜8月17日(月)は計画年休実施の為、
職員は不在となりますのでご了承下さい。
尚、施設は通常どおりご利用いただけます。

【支援サービスについて】
計画年休実施期間中は、シークエンス解析、コンピテントセルの供給、
試薬提供サービス等支援業務をお休みさせて頂きます。


〈シークエンスサンプルの受付けについて〉
休業期間中サンプルの受け取りはできませんので、ご了承下さい。
解析サンプルの最終受付は 8月5日(水)午後3時までとなります。
特にBDX精製したサンプルの提出については日時厳守でお願い致します。
(未反応サンプルについては8月4日(火)13時迄)

大変ご迷惑をお掛けしますが何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


*お知らせ*
(2020.7.8)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

遺伝子実験施設・3階 DNA構造解析室のPCR装置 GeneAmp9700 (ABI) のふたの故障により、
使用できません。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。


*お知らせ*
(2020.5.12)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

遺伝子実験施設・3階 微生物実験室のゲル撮影装置 FluorChem FC2 (AlphaInnotech) のカメラの故障により、 画像が撮影できません。

カメラは部品がなく修理不可能のため、デモ機の導入を予定しております。

デモ機導入までの間は、遺伝子実験施設・2階 P1(1) 実験室の暗室に設置してある Printgraph S (ATTO)をご利用下さい。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。



*お知らせ*
(2020.4.27)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

遺伝子実験施設では、以下のように新型コロナウイルス感染防止対策を実施いたします。
ご協力をよろしくお願いいたします。

【現在の新型コロナ感染防止対策】
≪感染防止策≫
・入口2か所にアルコール消毒液を設置し、入退館時に手指の消毒を実施
・利用者との接触時は、職員はマスクを着用し、2m間隔を開けて説明
・実験室内に同時に多人数が実験をしないように注意喚起
・職員を2班に分け、各班の居室を分離(実験室では接触あり)
・入口ドアノブや機器等を毎日アルコール消毒

【新型コロナ感染発生時の対策】
施設内のスタッフの感染が確認された場合

職員の感染
1. 感染者の入退室状況を調査し、接触の可能性がある利用者に連絡
2. 感染職員および濃厚接触者は、直ちに2週間の自宅待機
3. 濃厚接触者に該当しない職員は部屋・機器を消毒
4. 感染者が滞在した実験室は原則2週間閉鎖
5. 感染者が複数確認された場合は、全館を消毒し、施設を2週間閉鎖
6. 施設の再開については、大学の基本方針に従って、大学で承認を得た後、再開する。

職員の家族が感染
1. 該当職員(濃厚接触者)は自宅待機
2. 該当する班は、事務作業を中心に行い実験室への入室禁止
3. 残った班は、部屋・機器を消毒後に実験を再開

職員の家族が濃厚接触者
1. 該当する職員は家族が自宅待機中、個室に隔離
2. 当該職員は事務作業を行い実験室への入室禁止

施設の利用者の感染が確認された場合
1. 利用者の発症時の入退室状況を調査し、接触の可能性がある利用者に連絡
2. 感染者が利用した機器を中心に消毒を実施
3. 感染者が発症2日前までに利用した実験室を原則2週間利用禁止
4. 利用者が複数感染した場合は、施設全体を消毒し、状況に応じて施設を2週間閉鎖
5. 施設の再開については、大学の基本方針に従って、大学で承認を得た後、再開する。

【その他】
施設職員および利用者に感染が報告された場合は、受託しているデータ返却を延期する場合があります。
また、新たな受託解析を停止する可能性があります。


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研究成果

*施設教員の論文が受理されました。*
(2018.11.1)
この論文では、次世代シーケンサーを用いて16名の乳癌組織のタンパクをコードしている全遺伝子変異を明らかにしています。今回、発見された転写抑制因子SIN3Aの変異が女性ホルモンであるエストロゲン受容体を誘導し細胞増殖を引き起こしていることが解明され、乳癌の治療の新たな治療標的となる可能性を示しています。
Watanabe, et al., A novel somatic mutation of SIN3A detected in breast cancer by whole-exome sequencing enhances cell proliferation through ERα expression., Scientific Reports, in press (2018) (IF=4.122)

*施設教員の共著論文が掲載されました。*
(2018.7.12)
Harada K, et al., Elemental diet inhibits pro inflammatory cytokine production in keratinocytes through the suppression of NF-κB activation., Oncol. Rep., 40, 361-368, (2018) Jul (IF=2.662)

*施設教員の共同研究論文が受理されました。*
(2018.1.17)
Fukui, T., et al, A comparison of the protective effects of direct ischemic preconditioning and remote ischemic preconditioning in a transient spinal cord ischemia model in rabbits., J. Anesthesia., in press, (2017,Nov 1) (IF=1.399)

*施設教員の国際共著論文が掲載されました。*
(2017.11.27)
Mimura, Y., et al. Glycosylation engineering of therapeutic IgG antibodies: challenges for the safety, functionality and efficacy, Protein Cell., in press, (2017,Jun 8) (IF=5.374)

*施設教員の共同研究の論文が受理されました*
(2017.11.27)
Okamoto, M., Suzuki, T., Mizukami, Y., and Ikeda, T., The membrane-type estrogen receptor GPER suppresses lipopolysaccharide-induced IL-6 via inhibition of NF-κB pathway in murine macrophage cells, Anim. Sci. J., 88(11), 1870-1879 (2017) (IF=1.325)

*施設教員の共同研究の論文が受理されました*
(2017.6.23)
Pandey, K., Mizukami, Y., Watanabe, K., Sakaguti, S., Kadokawa, H., Deep sequencing of transcriptomes in anterior pituitaries of Japanese Black heifers before and after ovulation, J. Vet. Med. Sci., 79, 1003-1012 (2017) (IF=0.822)

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