問い合わせ先:
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山口県宇部市南小串1-1-1
山口大学総合科学実験センター
資源開発分野(遺伝子実験施設)

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   0836-22-2184(研究室)
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(2022.5.19更新)
新着情報

*お知らせ*
(2022.5.19)

遺伝子実験施設利用者にみなさまへ

昨年に共焦点イメージングサイトメータを導入し、多くの方にご利用いただいています。

この機器に高速で共焦点撮影ができる高速タイムラプスソフトを導入しました。
20fps(1秒間に20フレーム)の高速タイムラプスで細胞内カルシウム濃度、心筋の拍動、神経の膜電位など速い動きを伴う生命現象も観察可能になります。

また、撮像後の動画作成も簡単に行えます。
高速タイムラプス撮像を行うために必要なソフト上の設定等をご紹介致します。

共焦点イメージングサイトメーターCQ-1(横河電機)高速タイムラプス説明会
日時:2022年6月8日16時(水)から30分程度
場所:山口大学遺伝子実験施設3階 細胞構造解析室
内容;CQ-1による高速ライプラス撮影の方法を説明します。
実際のサンプルなどありましたら実際の画像取得も行います。

みなさまへのご参加をお待ちしています。

参加を希望される方は、遺伝子実験施設までメール(cgryu@yamaguchi-u.ac.jp)でご連絡ください。


*お知らせ*
(2022.5.19)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

いつも遺伝子実験施設をご利用いただきありがとうございます。

キーエンスのオールインワン顕微鏡には多くの機能が搭載されています。
今回は、機能を使いきれていない方や新たに利用を検討している方を対象に機器説明会を実施します。
タイリング機能や定量機能なども含めてご説明していただきます。

また、この顕微鏡は、研究室や自宅から遠隔で操作することができます。
離れたキャンパスの方にもスライドを学内便で送っていただければ解析が可能です。

ご興味がある方は、ぜひ説明会にご参加ください。

ご参加を希望される方は、メールで遺伝子実験施設(cgryu@yamaguchi-u.ac.jp)までご連絡ください。

キーエンスオールインワン顕微鏡 機器説明会

日時:2022年5月31日(火)16時から90分程度
場所:ZOOMでのリモート解析
製品名:オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X800
内容:商品概要、操作説明、事例紹介
機能:蛍光、明視野、位相差での観察・撮影
      タイリング撮影、光学セクショニング撮影、
      イメージサイトメーター他、各種定量解析
特長:暗室不要、フル電動制御、直感操作で使いやすい
      病理組織、培養細胞、ウェルプレート、スライド等、幅広く対応
メリット:どなたにでも、簡単に高品質なデータが得られるため、
      初めて顕微鏡を使われる方にも、すぐにご利用いただけます。
      撮影から定量解析まで1台で完結致します。
      メーカーにて、実験ベースで個別にサポート致します。 


*お知らせ*
(2022.4.28)

山口大学遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

Nova-seq6000の導入を記念して全ゲノムDNA解析キャンペーンを実施します。
8サンプル単位192万円の解析を1サンプル12.5万円で実施します。
ヒト疾患に関する解析については、疾患から変異を絞り込みを行うことも可能です。

植物、魚類、家畜などでゲノム解析が終了している生物種は全ゲノム解析が可能です。
全ゲノム解析はデータ量も膨大になるので、ご検討されている方は事前にご相談ください。

また、6月から実施するRNA-seqキャンペーンの受付も開始します。
連休明けからサンプルをお受けすることが可能です。

1サンプル7.5万円を1サンプル3.9万円で解析致します。
サンプルのペレットを目視で確認できれば解析可能です。
但し、サンプルによって異なる前処理が必要になることがあります。
受託をご検討している方は、事前にメール(cgryu@yamaguchi-u.ac.jp)か電話(0836-22-2184)でご相談ください。

Nova-seqが導入され、データの精度が向上しています。
ぜひ今回のキャンペーン解析をご検討ください。


*お知らせ*
(2021.1.19)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

遺伝子実験施設・3階 細胞構造解析室のIN Cell Analyser (GEヘルスケア) について
イニシャライズ時に不具合が発生し、使用できない状態になっています。

修理までの間しばらくお待ちください。


>>新着情報バックナンバー

研究成果

*広島大学鈴木教授との共同研究論文が受理されました。
(2021.9.28)
Xu, W., et al, Hydrogen sulfide suppresses the proliferation of intestinal epithelial cells through cell cycle arrest, Arch. Biochem. Biophys., in press (2021), (IF=3.391)

*施設教員の共同研究論文が受理されました。
(2021.5.26)
Shimizu, F., et al., GRP78 antibodies are associated with blood-brain barrier-breakdown in anti-myelin oligodendrocyte glycoprotein antibody-associated disorder, Neurology: Neuroimmunology & Neuroinflammation, in press (2021), (IF=7.724)

*施設教員の共同研究論文が受理されました。
(2020.12.11)
Harada, K., et al, Effects of an elemental diet, Elental(R), may differ between healthy oral cells and oral cancer cells, Oncol. Rep., in press (2020), (IF=3.417)

*施設教員の共同研究論文が受理されました。
(2020.11.27)
Matsumura T,et al., Liver-specific dysregulation of clock-controlled output signal impairs energy metabolism in liver and muscle., Biochem Biophys Res Commun., (2020), (IF=2.985)

*施設教員の論文が受理されました。
(2020.11.26)
Isayama, K., et al, Standardization of an LNA-based TaqMan assay qPCR analysis for Aspiculuris tetraptera DNA in mouse faeces, BMC Microbiol., in press (2020) (IF=3.129)

*施設教員の共同研究論文が受理されました。
(2020.10.29)
Kohno, M., et al, Enhancing calmodulin binding to cardiac ryanodine receptor completely inhibits pressure-overload induced hypertrophic signaling, Communi. Biol., in press (2020) (IF 10-12.5)

*施設教員の共同研究論文が受理されました。
(2020.5.22)
Harada, K., et al, Elemental diet directly affects chemotherapy‐induced dermatitis and raw wound areas, Mol. Clin. Oncol., 13(2):209-215, (2020) (IF 0-2.5)

*施設教員の共同研究論文が受理されました。
(2019.8.15)
Yamauchi, A., et al, Porcine placental extract facilitates memory and learning in aged mice, Food Science & Nutrition 15,7(9), 2995-3005, (2019) (IF=1.900)

*施設教員の論文が受理されました。
(2018.11.1)
この論文では、次世代シーケンサーを用いて16名の乳癌組織のタンパクをコードしている全遺伝子変異を明らかにしています。今回、発見された転写抑制因子SIN3Aの変異が女性ホルモンであるエストロゲン受容体を誘導し細胞増殖を引き起こしていることが解明され、乳癌の治療の新たな治療標的となる可能性を示しています。
Watanabe, et al., A novel somatic mutation of SIN3A detected in breast cancer by whole-exome sequencing enhances cell proliferation through ERα expression., Scientific Reports, in press (2018) (IF=4.122)

*施設教員の共著論文が掲載されました。
(2018.7.12)
Harada K, et al., Elemental diet inhibits pro inflammatory cytokine production in keratinocytes through the suppression of NF-κB activation., Oncol. Rep., 40, 361-368, (2018) Jul (IF=2.662)

*施設教員の共同研究論文が受理されました。
(2018.1.17)
Fukui, T., et al, A comparison of the protective effects of direct ischemic preconditioning and remote ischemic preconditioning in a transient spinal cord ischemia model in rabbits., J. Anesthesia., in press, (2017,Nov 1) (IF=1.399)

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