問い合わせ先:
〒755-8505 
山口県宇部市南小串1-1-1
山口大学総合科学実験センター
資源開発分野(遺伝子実験施設)

Tel: 0836-22-2183(施設長室)
   0836-22-2184(研究室)
Fax: 0836-22-2185

E-mail:

(2022.9.15更新)
新着情報

*お知らせ*
(2022.9.27)

山口大学遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

次世代シーケンス受託解析キャンペーンのご案内

RNA-seq 解析を期間限定のキャンペーン価格でご提供致します。 Nova-seq解析の試薬に問題があり、キャンペーンのご案内が遅れましたが、RNA-seqについては不具合は解消され精度は向上しています。

2021年9月1日から10月7日まで1サンプル3.9万円でRNA-seq解析を行います。
基本的には1リード50bpでの解析で4000万リードで解析します。
分解がある等のサンプルでは1リード75bp 2000万リードになるものもあります。

次世代シーケンス用の高純度のRNA抽出も無償で行います。
但し、RNA無償抽出は、ヒト、マウスなどの哺乳類の組織、細胞が対象です。
哺乳類以外の組織・細胞でもお受け出来るものがありますので、事前にご相談ください。
また、サンプル前処理は一定の条件が必要になります。

RNA-seq解析は、組織や細胞に発現している全RNAを定量することができます。
刺激に対するRNAの発現量を比較することでシグナル経路などを明らかにすることができます。
遺伝子実験施設2階にあるIPAパスウエイ解析ソフトを用いることでシグナル経路や上流因子の解析も可能です。

RNA-seq で解析したデータは、Genomics Workbenchでトリミング、マッピングを行い、RPKMやTPMの発現データをエクセルファイルで返却します。
(FASTAQなどすべてのデータもご返却します。)

今年度は予算が減額されており、今年度は残り180サンプルの受付になります。
12月にも同様のキャンペーンを実施しますが、試薬代や電気料金が高騰しており価格の見直しが行われる可能性があります。

次世代シーケンス解析をご検討されている方が、ぜひご検討ください。


*お知らせ*
(2022.9.20)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ


いつも遺伝子実験施設をご利用いただきありがとうございます。

当施設では、下記の日程で停電が実施されます。
停電時は、機器の利用はできませんのでご注意ください。

万一、停電時に電源が入った状態であれば、職員が機器を終了させていただく場合があります。
xCELLigenceやBio Stationのようなリアルタイム測定機器も使用することができません。

停電時は入退館システムは動作しません。
2階の指紋入退館システムを手動で出入りできるようにしています。

何かトラブルが発生した場合は、待機している教員に至急ご連絡ください。
教員が不在の場合は、ホワイトボードに掲示しています緊急連絡先にお電話ください。


停電日程

10月16日(日)
 8時45分から11時15分(一般電源:白いコンセント)
 8時25分から8時30分 および 13時から15時30分まで(非常電源:茶色、灰色のコンセント)


停電時間が変更になる場合は、館内放送があります。

10月16日(日)は、施設職員が時間帯によって冷蔵庫、フリーザーの電源を差し替えます。
10月14日(金)から延長コードは引っ張っていますのでご注意ください。

停電の前後で機器の電源を抜いている場合があります。
機器利用者は、使用時にご確認ください。


*お知らせ*
(2022.9.15)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

いつも遺伝子実験施設をご利用いただきありがとうございます。

2022年9月15日から施設内に各自のUSBメモリや外付けHDDの持ち込みを禁止しています。

今後は、USB以外に大容量データを移動するための1TBのSSDメモリも準備致します。
SSDは、2階入口と3階入口のUSB貸出ボックスに準備しますので、USBメモリと同様に使用時にノートに記載してください。
SSDメモリを買い取る場合は18000円をご請求させていただきます。

保存したデータを施設内に持ち込む場合は、施設の初期化USBや初期化SSDを使用し、必ずウイルスチェックを行ってください。
USBメモリ貸出台にデータ持込みシートを準備しますので、持込時に記載してください。

ウイルスが見つかった場合は、全てのデータを消去することになりますので、十分にご注意ください。

どうぞよろしくお願い致します。


*お知らせ*
(2022.9.14)

山口大学遺伝子実験施設利用者の皆様へ

いつも遺伝子実験施設をご利用いただきありがとうございます。

機器共同利用施設でコンピューターウィルスによる感染事故が発生しています。

遺伝子実験施設では2022年9月15日からUSBメモリや外付けハードディスクなどの記憶媒体を施設に持ち込むことを禁止します。


施設入口に貸出し用の初期化USBメモリー(128GB)を準備していますのでご利用ください。

容量が足りない方には外付けハードディスクをお貸しすることも可能です。
外付けハードディスクが必要な方は事前に事務担当者にご連絡ください。


USBメモリーや外付けハードディスクの返却はご持参いただくか学内便でお送りください。
USBメモリー(128GB)は2500円で買取することも可能です。


コンピューターウィルス感染による事故を未然に防ぐためにご協力をよろしくお願いいたします。


*お知らせ*
(2022.7.28)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

いつも遺伝子実験施設をご利用いただきありがとうごます。

利用者のみなさまに重要な注意事項があります。
現在、遺伝子実験施設内で使用するUSBは、初期化したもの以外使用することができません。

初期化USBを忘れた場合には、施設から初期化USBをお貸ししています。
いつでも施設職員にご相談ください。

施設内でウイルス感染が発生した場合は、感染前後に利用した全ての利用者のコンピュータを消去していただくこともあります。

他の方にも迷惑をお掛けすることになりますので、共同利用施設へのウイルス感染には十分にご注意ください。


*お知らせ*
(2021.1.19)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

遺伝子実験施設・3階 細胞構造解析室のIN Cell Analyser (GEヘルスケア) について
イニシャライズ時に不具合が発生し、使用できない状態になっています。

修理までの間しばらくお待ちください。


>>新着情報バックナンバー

研究成果

*共同獣医学部との共同研究の論文が受理されました。
(2022.7.19)
Dimas Arya Abdillah et al, Age‐associated changes in gene expression in the anterior pituitary glands of female Japanese black cattle, Mammalian Genome, in press (2022), (IF=3.224)

*ロート製薬、愛媛大学医学部との共同研究の論文が受理されました。
(2022.6.6)
Hu, L. et al, Anti-inflammatory effects of differential molecular weight hyaluronic acids on UVB-induced calprotectin-mediated keratinocyte inflammation, J. Dermacol. Sci., in press (2022), (IF=4.563)

*口腔外科との共同研究の論文が受理されました。
(2022.6.6)
Harada, K., et al., An elemental diet protects mouse salivary glands from 5-fluorouracil-induced atrophy, Oncol Lett., 2022 Jun;23(6):178 (2022), (IF=2.967)

*広島大学鈴木教授との共同研究論文が受理されました。
(2021.9.28)
Xu, W., et al, Hydrogen sulfide suppresses the proliferation of intestinal epithelial cells through cell cycle arrest, Arch. Biochem. Biophys., in press (2021), (IF=3.391)

*施設教員の共同研究論文が受理されました。
(2021.5.26)
Shimizu, F., et al., GRP78 antibodies are associated with blood-brain barrier-breakdown in anti-myelin oligodendrocyte glycoprotein antibody-associated disorder, Neurology: Neuroimmunology & Neuroinflammation, in press (2021), (IF=7.724)

>>研究成果バックナンバー