問い合わせ先:
〒755-8505 
山口県宇部市南小串1-1-1
山口大学総合科学実験センター
資源開発分野(遺伝子実験施設)

Tel: 0836-22-2183(施設長室)
   0836-22-2184(研究室)
Fax: 0836-22-2185

E-mail:

(2020.5.12更新)
新着情報

*お知らせ*
(2020.6.26)

遺伝子実験施設利用者の皆様へ

下記の日程で当施設2階・3階・4階のフロアの洗浄及びワックス掛けが行われます。
日時 7月19日(日) 8:30-12:30
場所 遺伝子実験施設2階、3階、4階廊下、2階入り口、3階カンファレンス室

ワックス掛けの間、一時的に実験室への出入りが出来なくなる場合もございますが、
ご了承ください。

また作業中は滑りやすくなっておりますので、お足元には十分お気を付けください。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。



*お知らせ*
(2020.6.23)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

7月1日から20日まで次世代シーケンス解析 RNA-seqキャンペーンを行います。
この期間までにサンプルをいただければ料金が割安になります。
また、RNA抽出も無償で実施します。

RNA-seqをご検討されている方は、ぜひご利用ください。

RNA-seq チラシダウンロード

*お知らせ*
(2020.5.12)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

遺伝子実験施設・3階 微生物実験室のゲル撮影装置 FluorChem FC2 (AlphaInnotech) のカメラの故障により、 画像が撮影できません。

カメラは部品がなく修理不可能のため、デモ機の導入を予定しております。

デモ機導入までの間は、遺伝子実験施設・2階 P1(1) 実験室の暗室に設置してある Printgraph S (ATTO)をご利用下さい。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。



*お知らせ*
(2020.5.7)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

遺伝子実験施設・3階 細胞構造解析室の蛍光顕微鏡 IX70 (オリンパス) のキセノンランプの不具合により、
蛍光画像が撮影できない状態になっています。

修理完了までの間、しばらくお待ち下さい。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。


*お知らせ*
(2020.4.27)

遺伝子実験施設利用者のみなさまへ

遺伝子実験施設では、以下のように新型コロナウイルス感染防止対策を実施いたします。
ご協力をよろしくお願いいたします。

【現在の新型コロナ感染防止対策】
≪感染防止策≫
・入口2か所にアルコール消毒液を設置し、入退館時に手指の消毒を実施
・利用者との接触時は、職員はマスクを着用し、2m間隔を開けて説明
・実験室内に同時に多人数が実験をしないように注意喚起
・職員を2班に分け、各班の居室を分離(実験室では接触あり)
・入口ドアノブや機器等を毎日アルコール消毒

【新型コロナ感染発生時の対策】
施設内のスタッフの感染が確認された場合

職員の感染
1. 感染者の入退室状況を調査し、接触の可能性がある利用者に連絡
2. 感染職員および濃厚接触者は、直ちに2週間の自宅待機
3. 濃厚接触者に該当しない職員は部屋・機器を消毒
4. 感染者が滞在した実験室は原則2週間閉鎖
5. 感染者が複数確認された場合は、全館を消毒し、施設を2週間閉鎖
6. 施設の再開については、大学の基本方針に従って、大学で承認を得た後、再開する。

職員の家族が感染
1. 該当職員(濃厚接触者)は自宅待機
2. 該当する班は、事務作業を中心に行い実験室への入室禁止
3. 残った班は、部屋・機器を消毒後に実験を再開

職員の家族が濃厚接触者
1. 該当する職員は家族が自宅待機中、個室に隔離
2. 当該職員は事務作業を行い実験室への入室禁止

施設の利用者の感染が確認された場合
1. 利用者の発症時の入退室状況を調査し、接触の可能性がある利用者に連絡
2. 感染者が利用した機器を中心に消毒を実施
3. 感染者が発症2日前までに利用した実験室を原則2週間利用禁止
4. 利用者が複数感染した場合は、施設全体を消毒し、状況に応じて施設を2週間閉鎖
5. 施設の再開については、大学の基本方針に従って、大学で承認を得た後、再開する。

【その他】
施設職員および利用者に感染が報告された場合は、受託しているデータ返却を延期する場合があります。
また、新たな受託解析を停止する可能性があります。


>>新着情報バックナンバー

研究成果

*施設教員の論文が受理されました。*
(2018.11.1)
この論文では、次世代シーケンサーを用いて16名の乳癌組織のタンパクをコードしている全遺伝子変異を明らかにしています。今回、発見された転写抑制因子SIN3Aの変異が女性ホルモンであるエストロゲン受容体を誘導し細胞増殖を引き起こしていることが解明され、乳癌の治療の新たな治療標的となる可能性を示しています。
Watanabe, et al., A novel somatic mutation of SIN3A detected in breast cancer by whole-exome sequencing enhances cell proliferation through ERα expression., Scientific Reports, in press (2018) (IF=4.122)

*施設教員の共著論文が掲載されました。*
(2018.7.12)
Harada K, et al., Elemental diet inhibits pro inflammatory cytokine production in keratinocytes through the suppression of NF-κB activation., Oncol. Rep., 40, 361-368, (2018) Jul (IF=2.662)

*施設教員の共同研究論文が受理されました。*
(2018.1.17)
Fukui, T., et al, A comparison of the protective effects of direct ischemic preconditioning and remote ischemic preconditioning in a transient spinal cord ischemia model in rabbits., J. Anesthesia., in press, (2017,Nov 1) (IF=1.399)

*施設教員の国際共著論文が掲載されました。*
(2017.11.27)
Mimura, Y., et al. Glycosylation engineering of therapeutic IgG antibodies: challenges for the safety, functionality and efficacy, Protein Cell., in press, (2017,Jun 8) (IF=5.374)

*施設教員の共同研究の論文が受理されました*
(2017.11.27)
Okamoto, M., Suzuki, T., Mizukami, Y., and Ikeda, T., The membrane-type estrogen receptor GPER suppresses lipopolysaccharide-induced IL-6 via inhibition of NF-κB pathway in murine macrophage cells, Anim. Sci. J., 88(11), 1870-1879 (2017) (IF=1.325)

*施設教員の共同研究の論文が受理されました*
(2017.6.23)
Pandey, K., Mizukami, Y., Watanabe, K., Sakaguti, S., Kadokawa, H., Deep sequencing of transcriptomes in anterior pituitaries of Japanese Black heifers before and after ovulation, J. Vet. Med. Sci., 79, 1003-1012 (2017) (IF=0.822)

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