施設長挨拶
新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
いつも遺伝子実験施設をご利用いただきありがとうございます。

昨年は、文部科学省の先端基盤新共用促進事業(新たな共用システム導入プログラム)に採択させていただき、プロテオミクス受託サービスを再開することが出来ました。この予算で次世代シーケンスの自動解析システムも検討を始めており、早い時期に新たなサービスをご案内できると考えています。

また、山口大学は、来年度から文科省の設備サポート整備事業にも採択されました。この事業には総合科学実験センターも参加しており、老朽化機器の更新や予約システムなどの整備をすることができます。

戌年の2018年がみなさんにとって飛躍の年となりますよう、微力ながら職員一同力を合わせてサポートさせていただければと考えております。

今後とも施設のご利用をよろしくお願い致します。

平成30年1月1日

山口大学大学推進機構 総合科学実験センター
遺伝子実験施設長・教授(医学博士) 水上 洋一